夏の思い出

学校は夏休みに入りましたね!?

酷暑が続きますから、みなさん外に出られるときは、充分に
水分補給をしてください。

大人にとっては、別にまとまった休みがとれる方は少ないかも
しれませんが、

子供の時、特に小学生の時の夏の思い出は、一生の思い出に
なります。

海水浴にわざわざ行かなくても、近所の川でザリガニ釣りとか
セミとりとかワクワクしながら熱中したことを思い出されます。

白い三角のボタンを押すと音楽が聞こえます。

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夏の思い出は人によって様々ですね!?

300円のかき氷でもおいしい!

ある日の学校帰りの一日、、、。

夕立のバス停にセーラー服を濡らした中学生が
立っていました。

あっ?近所に住んでるお姉さん、、、。

<自小説:夕立の思い出>

小学校3年生のボクの話です。

放課後、雲行きが怪しくなってきたので、一緒に
あそんでたともだちも”クモ”の子を散らすように
いなくなった。

帰り支度がおそくなったボクが校門を出るや
いなや、ポツポツ雨が降って来たかと思うと
いきなりの激しい雨に、、、。

急にあたりが暗くなり、不安感に襲われる。

急いで大通りまで走って歩道橋の下の逃げ込んだ。

「夕立だよな?」ボクはそう思い込むことで自分
を励ましていました。

「・・・・・・・・・・」

「ボク、どうしたの?、、、わたしの傘に入る?」

「う、ウン、、、。」

急に話しかけられ、おもわずうなずき、その若い
女の人の傘に入った。

幸い、家に帰る方向だったので、すこし安心した
のだけれど、子供ながらに女性の歩くペースに
合わせようとしていたら、「もっと、くっつかないと、、、
雨に、、ぬれちゃうよ?」とふいにいわれて、体が
触れるかどうかの距離に近づいた。

夏の思い出

時折、女性の胸がボクの肩にあたってる気がして、
ほのかに香る甘ったるい香りにドギマギしてた、、、。

しばらくまっすぐ大通りを歩いたけど、家路は右に
行くから、と次の歩道橋に差し掛かった時に
「ここまででいいです。」と軽くぺこりして女性の傘
を出ました。

そのあと、歩道橋に下に少しだけいたけれど、雨は
やみそうになく、、。

まだ、雨脚が強かったけど、走ってアパートまで帰り
ました。

結局「ずぶぬれ」になったけど、その時の「おもいで」
は大人になったいまでも、こころの宝箱にしまって
あります。

 *実体験に基づいたはなしを脚色してみました。

地元の縁日も捨てられません。

夏祭りの露店通り

近所のおねえちゃん2人と一緒に広小路夏祭りに行ったときに
ラムネを貰いました。

高校1年生のツインテール、、、。

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