心温まる話と悲惨な現状

今日は夜勤明け翌日の休みだったので、朝起きた後、
奥さんの仕事に出かける準備を少し(笑)手伝い、重たい
カバンを車まで持っていってあげました。

車が見えなくなるまで、運転しながら手を振ってる奥チャマ
に手を振り返した後、「あちい~(汗)」と家に避難!

韓国ドラマBS11「輝け、ウンス!」を義母と一緒に見ながら
ネットサーフィンをしているとこんな悩み事?の投稿を
見かけました。

 

以降、Yahoo!知恵袋

の投稿者さまから抜粋引用させていただきました。

”優しすぎる義両親について。 夫(次男)、私、娘

ID非公開さん

2013/11/2821:57:44

”優しすぎる義両親について。
夫(次男)、私、娘(4歳と3歳)の4人家族です。

先日、3歳の娘が高熱をだして心配だった為、義母に連絡しました。
義実家は車で30分くらいの距離です。

義母は

すぐ来てくれて、私の代わりに買い物や長女のお迎えなどをしてくれました。
結婚して、約5年で初めて私から来てほしいと頼みました。

結局病院には行きませんでしたが、一人じゃ心細かったので、様子をみてくれて安心しました。

その時に、来年の春からパートしたいと話しました。
義母は、小学生になってからにしたら?と言いましたが、二人を幼稚園に行かすと約6万円かかり、手取り20万の夫の給料ではやっていけません。(私は、月に4、5回派遣にいっていますが、派遣なので1ヶ月行かない時もあります。)
パートにいく理由を義母には、少しでも余裕のある生活がしたくて。と話してあります。

が、本日義母から夫へ、幼稚園の月謝を出してあげると電話がありました。来年なら6万円です。

夫は断っていましたが、話は結局ずるずると、、、

で、夫が仕事に行ったので義母に月謝の件で電話をしました。
義母は『○○ちゃんは○のお嫁さんだから私の娘。だから遠慮しないで』と言われました。私が月謝を出してもらっても、返し方がわからないと言うと『返さなくていいよ。そのかわり、私(義母)の年齢になって、子供たち(私の娘)困ってる時は、○○ちゃんが助けてあげる番だよ』と言われ、泣いてしまいました。
親として、まだまだなのはわかってますが、本当に人としてもまだまだでした。

確かに生活は楽になります。
ですが、軽々しく受け取れません。
私が働くの好きなので、大丈夫ですと言うと、働いてもいいけど、そのお金は自分のお小遣いにして好きな物を買いなさい。と、またお買い物、一緒に行こうねと言われました。

優しすぎる義両親で、私にはもったいなくて、こんな素敵な両親に育てられたら夫が羨ましいです。
夫は、この援助の話はどちらでも。と言います。

本当はラッキーと思うべきでしょうが、軽々しくラッキーなんて思えなくて、、、

私はこんな素敵な夫婦の娘になれて、とても幸せです。

私の子育てにも文句を言わず、育児のことを相談しても親身になって聞いてくれ、アドバイスもしてくれて、とても感謝しています。

皆様なら、このお話お受けしますか?
受ける場合、どうすればこのモヤモヤが晴れるでしょうか?””

閲覧数:
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回答数:
7

”ベストアンサーに選ばれた回答

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bej********さん

2013/11/2823:54:18

素晴らしい。
素敵なお嫁さん、お姑さん。良いなぁ~

ご厚意を受け取られてみては?
別口座に入れ、出来るだけ世帯収入でやり繰りし手をつけない。どうしても…な時は有り難く。

派遣や数年後にパートして余裕が出来たら一緒に旅行やお食事。プレゼントも良いでしょうし、姑さんが隠居された時(もうされていたり、裕福ならすみません)にお小遣い?として仕送りもアリかと。

ちなみに、受けるより与える方が幸福…という言葉があります。
あげる、受け取ってくれる相手がいる幸せというのもあるんだよ?と、よく母や祖母に言われます。”

”2013/11/2822:13:45

いい話ですね〜
わたしも将来はこのお姑さんのようになりたいものです。

さて私だったら、せっかくのご厚意ですので、つつしんでお受けします。
しかし、その6万円は例えば2万円ずつ計4万円をこどもたちの名義の預金口座へ。
残りの2万円は、できれば全額をプールしておいて年に1度くらい義両親を誘って旅行またはちょっと豪華な食事に。
とにかく家計には流用しないと決めておかれてはどうでしょうか。

こども名義の口座に入れてもいざというときに使ってしまう・・・とお思いなら、例えばそのお金で返戻率の良い学資保険に入るなどすれば、例え苦しくても手をつけてしまうことを避けられます。(うちは敢えてそうやって自分達を追い込んでます;^^)

どうしてもお金がいただけるとなると、はじめはもちろん感謝ですが、そのうちそのお金を当てにしてしまう恐れがあります。ですので、そこまでプランを立ててからご主人と受け取るかどうかをもう一度よくご相談されてはどうでしょうか
。”

 

質問された方も回答された方も人の思いを真面目に
考えられていらっしゃいますね。

仕事でもそうですが、先輩に教えられたことは、仕事に
活かしつつ、自分の後輩にもしっかり教えて仕事に
活かしてもらうことがその教えてくれた先輩への恩返し
だと思います。

そんな、「人の思い」を大事にしていきたい。

「、、、、」

でも、今、働いているあなたの会社の状況はいかがでしょうか?

私の働いている介護業界も人手不足で、慢性的に忙しくなってきました。

医療業界は、もっともっと劣悪な環境にあります。

こんな記事を見ました。

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”亡くなった子をおなかに残して夜勤、働く妊婦の苦しみ

続・妊娠期の働き方

「妊婦は邪魔」 職場環境劣悪、第2子も死産

妊娠をきっかけに仕事を辞める女性たちがいる。妊娠中の過重な働き方で、体調を崩したり、胎児が危険にさらされたりしたことが理由だ。子どもを産む手前で、仕事との両立を断念する女性たち。当事者に事情を聞いた。

「シフトを急に変えるのは難しい。亡くなった子どもを取り出す処置は、次の休みに受けて」

関東地方に住む20代の看護師は昨年春、上司の言葉に耳を疑った。勤務の間をぬって受けた妊婦健診で胎児の心音が止まっていると告げられ、慌てて職場に連絡した時のことだった。

職場の人員はぎりぎり。みな目が回るほどの忙しさだった。結局、女性はその後数日間、亡くなった子どもをおなかに残したまま、いつもと同じように出勤し、残業も夜勤もした。「心が壊れそうだった」

こうした職場の対応について、母子愛育会総合母子保健センター(東京)の中林正雄所長は「医学的には、妊娠初期であれば、すぐに処置しなくても、特に母体に問題はない。だが、状況によっては、母体に影響が出る可能性もある」と話す。

また、首都圏のあるベテラン助産師は、「子どもを失ったショックは計り知れない。仕事ができる状況ではなく、精神的なケアを優先すべきだ」と疑問視する。

女性はその数か月後、第2子を妊娠した。前回の反省から、上司に強く要望し、夜勤は免除された。だが、同僚からは「妊婦は邪魔」とまで言われ、「気が休まらなかった」。第2子は妊娠5か月で死産。検査を受けても、母体などに異常はなく、職場環境が原因としか思えなくなった。

「仕事に誇りを持っていた。無事出産できたら、恩返しと思って働く覚悟だった。でも、限界だった」

職場に絶望、退職も

亡くなった子をおなかに残したまま働く――。こうしたケースは皆無とは言い難いようだ。

首都圏の女性教員(42)は、30代同僚の働き方をみて、昨年度末に退職した。

同僚は、出血が続いていたのに休みが取れず、そのうちに胎児がおなかの中で亡くなった。しかし、人手が足りず、亡くなった胎児の処置をせずに出勤。泣きながら働いていた。「こんな状況の人が休めない職場に未来はない」。女性はそう思ったという。

「流産で大量出血したうえに、手術もした。でも、上司に『繁忙期だから』と言われ、すぐに復職させられた」「夜勤中に出血したが、職場を抜けるわけにはいかず、朝まで泣きながら勤務した」など、退職を考えてしまうような職場環境を訴える妊婦の声は後を絶たない。

職場への迷惑を考えて、辞めた人もいる。

金融機関に勤めていた都内の女性(41)は2015年、妊娠7か月で退職した。休日出勤や残業を重ねた末に切迫流産で入院したためだ。「職場や家族にこれ以上、心配をかけられないと思った」と話す。

金融機関に勤めていた女性は、体調不良で妊娠7か月で退職した。その後、無事、出産した息子は2歳になった

退職後、無事出産した。その後、人手不足の職場からは、「また働いてくれないか」と打診があった。「仕事は好きだったので、うれしかった」と振り返る。

だが、2人目を考えていることもあって、踏み切れないでいる。「妊娠したら、また職場に迷惑をかけてしまうと思って」

金融機関を辞めた女性の母子手帳。出血で救急車で運ばれるなどした。「仕事をあきらめるしかないと思った」と振り返る

働く妊婦の相談に乗っているNPO法人「マタニティハラスメント対策ネットワーク」代表理事の宮下浩子さんは、「妊婦の体調は個人差が大きい。それなのに、みな同じだと勘違いをされて、無理を強いられ、追いつめられて退職する妊婦は多い。誰がいつ抜けても回る職場作り、働き方改革が必要」と話している。

厚労省 全国の中小企業調査

厚生労働省は7月、妊娠中の働き方について、取り組みの遅れが指摘される中小企業と、そこで働く従業員を対象に全国調査を始めた。過重な働き方で仕事を辞める例もある中、実態を明らかにして妊娠中の働き方改革につなげるのが狙いだ。

 

具体的には、働く女性が妊娠・出産しても仕事を辞めずに働き続けていくために必要なことや、妊娠で退職を迫られた経験の有無、切迫流産など、妊娠中に起きたトラブルなどを聞く。今年度内にも調査をまとめる方針だ。

日本女子大学の大沢真知子教授(労働経済学)は「(保育園整備など)出産後の両立支援は充実してきているが、妊娠中の支援は、取り組みが遅れている。女性の活躍を後押しする上でも、調査を踏まえ、妊娠中の働き方改革を早急に進めるべきだ」としている。

(読売新聞社会保障部 大広悠子)

投稿募集

出産まで勤め続けた女性が復職を目指して、育児休業を取る割合は8割を超えています。しかし一方で、育児休業を取る前、妊娠中などに退職する女性はあまり減っていません。体調不良で思うように仕事ができず、「妊娠だけでこんなに大変なのに、子育てなんてとても無理」と思い詰めた末に職場を去る人もいるようです。

妊婦ですら休めない職場環境では、他の人はもっと休めないはずです。妊婦はもちろん、誰かが休んでも業務に支障が出ない職場作りが求められています。

あなたのご意見、ご感想、自身の体験談を読売新聞社会保障部(ansin@yomiuri.com)へお寄せください。”

《引用先:大手小町》

【あわせて読みたい】

妊婦の体調管理どうする? 過酷な労働で流産の危険

職場で妊婦への配慮どこまで? 短縮勤務や管理職向け研修も

不安を抱えて働く妊婦、女性活躍の裏にある現実

 

この記事を読んで、わたしは、男性ですが悲惨な環境におもわず目頭が熱くなりました。

しかし、医療業界も介護業界もそして他の業界でも、このような劣悪環境のもとで、
働かなくてはいけない状態が続いているのが実状です。

一緒に働いている人もあまりの忙しさに「人を思いやる」機会も
時間もありません。

いったいどうしたら、、、、。

まるで出口の見えない迷路のようです。

 

自分だけで、真面目に考えて考えてそして家族とも相談して
少しでも改善できるように行動しなければ、、、、。

 

とにかく、愚痴ばっかり言うような情けない状況に陥らないよう、
そして「もうあきらめた!」という精神状態にはならないよう
気を付けないと、、、、

 

長く生きてきたおかげで、たった一人の些細な行動が、大きな
うねりとなって世の中を変えるシーンを何度も目撃しました。

やりかたは、人それぞれですが、SNSでの拡散が現在では、
とても有効な手段だという事は、間違いないですね!?

 

とにかく、「行動しなければ何も生まれない。」

「あきらめたら、そこで終わり。」

「やらない人間は、できない言い訳ばかりする。」

名言を集めたサイト

 

 

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