ひどい疲れ、倦怠感、もうどうしていいのかわからない?

睡眠不足が続いている、だるさが抜け切れない、、、。
あしたも早くから仕事だし、、、。
最近の話題では、「寒暖差疲労」がキーワードと
なっています。
昨日の最高気温が21度今日は14度、、、
暑いと思ったら、今日は寒い、、、
頭は痛いし、首や肩が凝るし、食欲もないし、
体は冷えるし、、、「もういや~!」
体が冷えると、、とますます眠れません。
「どうしよう、、、。」
でも、体のためには、どうにかしないと、、、。
方法を考えて早急に何とかした方がいい
ですよ!?
胃腸障害にでもなったら大変ですし、まずは
十分な休息をとってくださいね?
でも、ストレスがたまったり、休日も会社のこと
や、家族のことや、今後の生活のこととか、
心配事があったり、寝る前にスマフォを見る
のが習慣化してしまうと、いざ『寝よう』とお
もってみてもすぐには寝られませんよね?
ついつい寝不足になってしまいます。
このような状態が続くことを『睡眠負債』と
言っていま社会的にも問題になっている
のをご存知でしょうか?
『睡眠負債』が続いていると、そのうち体も
心も参ってしまいます。
ゆっくり休む暇もなく、毎日の『疲れ』がたま
っていませんか?

こんな「負のスパイラル」に陥っていませんか?

 

<軽度のストレスは長寿をもたらす?でも、、、>
50代60代、、年齢と共に体でつくられる
生きるための成分は、年々作れなくなっ
てきます。

40代、50代は、まだまだ働き盛りでもありま
すが、体の中では、健康維持のためのホル
モンやそれを作り出す酵素、そしてミネラル
やビタミン類が不足しがちです。

これらが、不足することで、細胞レベルでの
機能の衰えも招きます。

あなたならどうします?

こんなときは、山王メディカルセンター
女性医療センター長であり、医学博士の
太田博明氏のこの本を推薦します。

「見た目」が若くなる女性のカラダの医学 [ 太田博明 ]

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感想(0件)

<女性特有の心身の変調に関する基礎知識
から見た目も体内も若くなるための最新情報
を満載!>

この本があなたの悩みの解決になれば幸い
です。

そしてあなたの意識を変え、明るい生活を
送るための行動力の一助になり心身共に
健康で若々しくなることを願ってやみません。

身体のだるさは「まずは胃腸を健やかに」

腸内環境を良くして、善玉菌を増やすこと
で、体に有効な成分をしっかり吸収出来る
ようにし、軽い運動などを行うことで、基礎
代謝をあげることが大事です。
『医食同源』という言葉をご存じでしょうか?

この考えを元に、疲れをとる食べ物を考え
てみましょう。

ですが、基本的には、旬のものや、バラン
スの良い食事を摂ることを念頭に置いて
下さい。
栄養ドリンクや錠剤に頼りがちの人は、『元
気の前借り』
をしているだけで、根本的に
『元気を回復』しているわけではありません。
では、元気を取り戻す食べ物ってどういうも
のなの?
という事で、その効用を交えて色々紹介い
たします。
◆元気を取り戻す、元気になる栄養素、成
分を多く含む食べ物
●鳥の胸肉
鶏肉には、『イミダペプチド』という疲労回復
に効果のある物質が多く含まれています。
特に「胸肉」に非常に多く含まれます。
渡り鳥がとても長い距離を飛べるのには、この
『イミダペプチド』が関与していると考えられて
います。
毎日鶏肉を食べられない、続けられそうに
ないという方は、コチラをお試しください。
●お酢・かんきつ類
お酢・かんきつ類には疲れを回復する『クエ
ン酸』がたくさん含まれています。

運動したときに筋肉中に作り出される『疲労
物質』である『乳酸』。

この『乳酸』が体内に多くなると、筋肉が収
縮して疲労を感じるようになりますが、この
『乳酸』を分解してくれるのが『クエン酸』で
す。

 

●豚肉

豚肉には『ビタミンB1』が豊富に含まれて
います。
『ビタミンB1』は、血液中の糖分をエネル
ギーに変え、ストレスを軽減する効果も
あります。

そして、『クエン酸』の機能を高め、疲れ
を取るのに欠かせない成分
です。

 

●アセロラ

ストレスを感じると大量に消費されるもの
が『ビタミンC』。
その『ビタミンC』を多く含んでいるのは、
アセロラやレモン、赤ピーマンやブロッ
コリーなどです。

アセロラジュースは糖分が気になるので、
赤ピーマンやブロッコリーを食事に取り入
れたりして、毎日摂り続けるのがおすすめ
です。

 

●トマト

トマトに含まれる『リコピン』は、抗酸化作
用が高く、疲れを取るのに効果があります。
また、動脈硬化を防止し、血管を若返らせ
ます。

また、トマトは『クエン酸』も多く、体内の
『乳酸』をおさえ、食欲増進にもなります。

 

●牡蠣・タコ・イカ・貝類

滋養強壮剤に含まれている『タウリン』
という物質をご存知でしょうか。

『タウリン』は、アミノ酸の一種で、視力低下
防止や、疲労回復の効果があります。

その『タウリン』を多く含むのが、牡蠣。

牡蠣は海のミルクとも言われ、豊富な
栄養素を含んでいます。

ただ、季節もありますし、そう頻繁に食べ
るのもたいへんなので、同じく『タウリン』
を含むたこやイカ、貝類をとるようにしま
しょう。

ま、「リポビタンD」などいろんなメーカー
からの『栄養ドリンク』にも入っていますが
、、、、『自然の食べ物』から摂取するのが
、本来の在り方だとは思います。

 

●にんにく

疲労回復・滋養強壮に良いとされる、『にん
にく』には「アリシン」という成分が含まれます。

『アリシン』は、『ビタミンB1』を体内に取り入
れやすくする効果があります。

なので、『豚肉』と『にんにく』を合わせて食
べると、いっそう効果的です。

ちなみに、らっきょうにも「アリシン」が含ま
れています。

相乗効果を考えれば古くからの民間食とし
『ニンニク卵黄』とかが有名ですね。

 

●はちみつ

『はちみつ』は、すばやく栄養補給が行え
るため、山登りをする際も持っていると便
利です。

体内で分解吸収されやすく、早く『エネル
ギー』に変わる天然甘味料で、ビタミン類
も豊富に含まれており、栄養価も高いです。

スポーツ後にレモンをはちみつ漬けにし
たものを摂取する話は良く聞きますね。

レモンの『クエン酸』と、はちみつの相乗
効果で、『はちみつレモン』は疲れを取る
のにとても有効です。

 

●卵(鶏卵・うずらの卵)

卵は、『アミノ酸』バランスが良く、また
『良質なたんぱく質』であるので、疲れ
やだるさに効果があります。

ビタミンやミネラルが豊富で『栄養バラン
スが良い』のですが、コレステロール
が多いので摂りすぎには注意しましょう
という方もいらっしゃいますが、わたしは
、「度を過ぎた」摂り方をされなければ、
別に1日何個食べようが構わない=コレ
ステロール値が高くならない。と考えて
います。

うずらの卵は特に栄養バランスが良い
のでおススメです。

 

◆疲れを取る方法を知る知らないでは、
日頃の意識が変わってくるので、
自然と良い方向へ向かう事と思います。

仕事柄どうしても無理をしないといけな
いこともあるかと思いますし、毎日の忙
しさに、ついつい無理をして疲れをた
めてしまいこともありますよね?

でも疲れを取るのに効果のある食べ物
を知っておくだけで、今までとは少し
違った選択をするようになり、自然と健
康な体作りができるはず、、、。

 

今まで、当局では、健康面や心の問題
で様々な記事をアップしてきましたが、
現代社会における”ひずみ”は、自分
自身である程度は「コントロール」できる
はずです。

結局、健康で笑顔の多い生活を続け
ていくためには、常日頃の『自分の心
がけ』が大切だと思います。

逆に意識をせず、怠惰な生活を送っ
ていると大変な未来が待ってますよ!?

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