ひどい疲れ、倦怠感、もうどうしていいのかわからない?

睡眠不足が続いている、だるさが抜け切れない、、、。
あしたも早くから仕事だし、、、。
そう考えるとますます眠れません。
「どうしよう、、、。」
でも、体のためには、どうにかしないと、、、。
方法を考えて早急に何とかした方がいいですよ!?
胃腸障害にでもなったら大変ですし、まずは、十分な休息をとってくださいね?
でも、ストレスがたまったり、休日も会社のことや、家族のことや、今後の生活のこと
とか、心配事があったり、寝る前にスマフォを見るのが習慣化してしまうと、いざ
『寝よう』とおもってみてもすぐには寝られませんよね?
ついつい寝不足になってしまいます。
このような状態が続くことを『睡眠負債』と言っていま社会的にも問題になって
いるのをご存知でしょうか?
『睡眠負債』が続いていると、そのうち体も心も参ってしまいます。
ゆっくり休む暇もなく、毎日の『疲れ』がたまっていませんか?
こんな「負のスパイラル」に陥っていませんか?
50代60代、、年齢と共に体でつくられる生きるための成分は、年々作れなく
なってきます。

40代、50代は、まだまだ働き盛りでもありますが、体の中では、健康維持の
ためのホルモンやそれを作り出す酵素、そしてミネラルやビタミン類が不足
しがちです。

これらが、不足することで、細胞レベルでの機能の衰えも招きます。

あなたならどうします?

こんなときは、山王メディカルセンター 女性医療センター長であり、
医学博士の太田博明氏のこの本を推薦します。

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感想(0件)

<女性特有の心身の変調に関する基礎知識から見た目も体内も若くなる
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この本があなたの悩みの解決になれば幸いです。

そしてあなたの意識を変え、明るい生活を送るための行動力の一助になり
心身共に健康で若々しくなることを願ってやみません。

身体のだるさは「まずは胃腸を健やかに」

腸内環境を良くして、善玉菌を増やすことで、体に有効な成分をしっかり吸収
出来るようにし、軽い運動などを行うことで、基礎代謝をあげることが大事です。
『医食同源』という言葉をご存じでしょうか?
この考えを元に、疲れをとる食べ物を考えてみましょう。

ですが、基本的には、旬のものや、バランスの良い食事を摂ることを念頭に
置いて下さい。
栄養ドリンクや錠剤に頼りがちの人は、『元気の前借り』をしているだけで、
根本的に『元気を回復』しているわけではありません。
では、元気を取り戻す食べ物ってどういうものなの?
という事で、その効用を交えて色々紹介いたします。
◆元気を取り戻す、元気になる栄養素、成分を多く含む食べ物
●鳥の胸肉
鶏肉には、『イミダペプチド』という疲労回復に効果のある物質が多く含まれて
います。
特に「胸肉」に非常に多く含まれます。
渡り鳥がとても長い距離を飛べるのには、この『イミダペプチド』が関与していると
考えられています。
毎日鶏肉を食べられない、続けられそうにないという方は、コチラをお試しください。
●お酢・かんきつ類
お酢・かんきつ類には疲れを回復する『クエン酸』がたくさん含まれています。

運動したときに筋肉中に作り出される『疲労物質』である『乳酸』。

この『乳酸』が体内に多くなると、筋肉が収縮して疲労を感じるようになりますが、
この『乳酸』を分解してくれるのが『クエン酸』です。

 

●豚肉

豚肉には『ビタミンB1』が豊富に含まれています。
『ビタミンB1』は、血液中の糖分をエネルギーに変え、ストレスを軽減する効果
もあります。

そして、『クエン酸』の機能を高め、疲れを取るのに欠かせない成分です。

 

●アセロラ

ストレスを感じると大量に消費されるものが『ビタミンC』。
その『ビタミンC』を多く含んでいるのは、アセロラやレモン、赤ピーマンや
ブロッコリーなどです。

アセロラジュースは糖分が気になるので、赤ピーマンやブロッコリーを食事に
取り入れたりして、毎日摂り続けるのがおすすめです。

 

●トマト

トマトに含まれる『リコピン』は、抗酸化作用が高く、疲れを取るのに効果があります。
また、動脈硬化を防止し、血管を若返らせます。

また、トマトは『クエン酸』も多く、体内の『乳酸』をおさえ、食欲増進にもなります。

 

●牡蠣・タコ・イカ・貝類

滋養強壮剤に含まれている『タウリン』という物質をご存知でしょうか。

『タウリン』は、アミノ酸の一種で、視力低下防止や、疲労回復の効果があります。

その『タウリン』を多く含むのが、牡蠣。

牡蠣は海のミルクとも言われ、豊富な栄養素を含んでいます。

ただ、季節もありますし、そう頻繁に食べるのもたいへんなので、同じく
『タウリン』を含むたこやイカ、貝類をとるようにしましょう。

ま、「リポビタンD」などいろんなメーカーからの『栄養ドリンク』にも入って
いますが、、、、『自然の食べ物』から摂取するのが、本来の在り方だとは
思います。

 

●にんにく

疲労回復・滋養強壮に良いとされる、『にんにく』には「アリシン」という成分
が含まれます。

『アリシン』は、『ビタミンB1』を体内に取り入れやすくする効果があります。

なので、『豚肉』と『にんにく』を合わせて食べると、いっそう効果的です。

ちなみに、らっきょうにも「アリシン」が含まれています。

相乗効果を考えれば古くからの民間食として『ニンニク卵黄』とかが有名ですね。

 

●はちみつ

『はちみつ』は、すばやく栄養補給が行えるため、山登りをする際も持って
いると便利です。

体内で分解吸収されやすく、早く『エネルギー』に変わる天然甘味料で、
ビタミン類も豊富に含まれており、栄養価も高いです。

スポーツ後にレモンをはちみつ漬けにしたものを摂取する話は良く聞き
ますね。

レモンの『クエン酸』と、はちみつの相乗効果で、『はちみつレモン』は疲れ
を取るのにとても有効です。

 

●卵(鶏卵・うずらの卵)

卵は、『アミノ酸』バランスが良く、また『良質なたんぱく質』であるので、疲れ
やだるさに効果があります。

ビタミンやミネラルが豊富で『栄養バランスが良い』のですが、コレステロール
が多いので摂りすぎには注意しましょうという方もいらっしゃいますが、
わたしは、「度を過ぎた」摂り方をされなければ、別に1日何個食べようが構わ
ない=コレステロール値が高くならない。と考えています。

うずらの卵は特に栄養バランスが良いのでおススメです。

 

◆疲れを取る方法を知る知らないでは、日頃の意識が変わってくるので、
自然と良い方向へ向かう事と思います。

仕事柄どうしても無理をしないといけないこともあるかと思いますし、
毎日の忙しさに、ついつい無理をして疲れをためてしまいこともありますよね?

でも疲れを取るのに効果のある食べ物を知っておくだけで、今までとは少し
違った選択をするようになり、自然と健康な体作りができるはず、、、。

 

今まで、当局では、健康面や心の問題で様々な記事をアップしてきましたが、
現代社会における”ひずみ”は、自分自身である程度は「コントロール」できる
はずです。

結局、健康で笑顔の多い生活を続けていくためには、常日頃の『自分の心
がけ』が大切だと思います。

逆に意識をせず、怠惰な生活を送っていると大変な未来が待ってますよ!?

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