牛乳大好きだけど、、、。

牛乳は完全健康食品で、ぐびぐび飲むのが身体に良い!!
という価値観を受け入れてきた年代に とって、この事実を受け入れるには少し抵抗があるかもしれません。

しかし世の中にはこういったことが実際にはたくさんあります。

時が経てば、良さが見直さることもあれば、問題点があぶりだされるケースもある。

結論として牛乳は、子牛にとってベストな飲み物であって、人間にとってはベストな飲み物ではない という事。 (=ハッキリ言えば、BADな飲み物と云えます。)

牛乳はある種の嗜好品として認識している方が、大きな影響を受けずに済むのかもしれません。

ただ現在、乳製品は日本人の食事にしっかりと根付いてしまっている為、もはや戻ることはできません。

日本人の身体に合った、地場の食材を生かし、豊かな日本食の利点を見直していく中で、 バランスを取りながら食というものを考えていく必要に迫られていると感じます。

以前、天才志村動物園で公開された牛乳ができるまでを見ました。

もともと私は牛乳は大好きで高校生の時は、一日1Lの牛乳を飲み干しても おなかが壊れないくらいでした。

なので、世の中に牛乳アレルギーという人がいること自体不思議でしたが、 牛乳神話の崩壊という本を奥さんから見せてもらい考え方が180°変わりました。

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Click! ◆牛乳神話は崩壊している また、この天才志村動物園で公開された動画を見ると、う~んとうなりたくなります。  

*現在、この動画はあろうことか削除されています。
あまりにも、社会的影響が強かったのかもしれません。

今では、この真実がわかり、牛乳はほとんど飲まなくなりましたが、ヨーグルトとか アイスクリームとか乳製品は大好きです。

スミマセン。

魔力?に負けて最近また飲み始めました。(2017年12月現在)

え、え~い!情けない!!

そのせいか、インフルエンザの季節からか、呼吸が苦しかったり、「咳(せき)喘息」に襲われます。

ですが、一部のヨーグルトを除き、乳製品は身体によくないことを覚悟したうえで 食べています。(昔に比べれば、相当減りました。)

でも、真実を知れば知るほど牛乳に依存しなくても、カルシウムは魚や豆類、野菜から十分 摂取できるし、牛乳を飲まないからって骨粗鬆症にはなりません。

「野菜と果物を多く食べた子供は尿中のカルシウムの排出量が少なかった。 野菜と果物の摂取量が多いほど骨密度が高いという研究結果が老若男女それぞれにある。」 といった内容からも容易に想像がつくように、問題はカルシウムの摂取ではなく、果物や野菜 の摂取ではないか。 さらに、現代人の砂糖や動物性食品依存の偏った食生活や運動不足、日光を浴びない生活、 喫煙やカフェインの取り過ぎといった別の要因の方が、骨粗鬆症になる要素が強いと言えそう です。 骨=カルシウム!みたいな発想はそろそろやめた方が良さそうです。

ちなみに子牛に母乳ではなく、市販の牛乳だけ与えていると4~5日で死んでしまうそうです。

これは何を意味するのでしょうか? 高温で殺菌(低温殺菌も変わりません)するということは、脂肪分を酸化させ、変性させ、 身体に良い働きをする酵素を不活性化し、母牛の母乳とは全く異質の飲料になっている 事を知識として持つべきです。

その他にも牛乳について、残留農薬の問題や、食物アレルギーの問題、虫歯に関するものや、 牛白血病ウイルスが人にも感染する疑いなどなど。 調べればたくさんの研究報告が出てきます。 気になる項目については、一度調べてみてはいかがでしょう。 もう一つ気になる点・・・「牛乳中の女性ホルモン」 普通に生活している場合、乳牛がどんな環境でいるのかあまり気にすることはないでしょう。

■乳牛のライフサイクル 中央酪農会議 調べてみると乳牛の一生はなかなかハードです。cow お乳が出るという事は、当然哺乳類なので出産した母牛という事になります。 母牛と子牛は、早々に引き離されて、母牛は乳牛として働き始めます。 毎年子牛を生み続けながら、毎日ひたすら牛乳を出し続ける。 このサイクルが、4回ほど繰り返され、乳の出が悪くなってくると食肉へ回されるというわけです。 この効率化された搾乳のシステムに落とし穴があります。 牛の妊娠期間は人間に近く約280日。 搾乳しない乾乳の時期(2・3か月)を除く他の期間は、常に牛乳が取れます。 哺乳類では、一般的に授乳中は次の妊娠をしにくいものです。 ただこれでは牛乳の生産量が増えないので、出産後数ヶ月で次の種付けを行います。 つまり、乳牛は妊娠しながら搾乳されているという事になります。

妊娠中には、体内で大量の女性ホルモンが分泌されています。 「乳=血液」ですから、牛乳の中には牛の女性ホルモンが大量に入っているという事実があります。 女性ホルモンは加熱しても変性しないため、牛乳の中に残り続けます。

このことを裏付ける報告として「牛乳を飲んだ後に排出される尿中には、女性ホルモン値が高くなる」 という調査結果や、ラットの子宮肥大実験なども報告されており、少なからず牛乳や乳製品から入っ てくる女性ホルモンで、人体に影響がある可能性が高そうです。

戦後、動物性たんぱく質をたくさん摂取するようになり、牛乳をはじめ乳製品が日常の食事にたくさん 入り込むようになってから確かに、女性の大腸がんが急増、乳がんの増加、男性の前立腺がんの増加、 不妊や精子の減少、*子どもの早熟など、ホルモンバランスの影響が強く関係する問題が目立つように なりました。

*子供の早熟は、一見すると良いように受け取られる方もいらっしゃいますが、決して良いことでは ありません。 様々な病気のリスク、たとえば”癲癇(てんかん)”のリスクが高まるとの指摘もあります。

”牛乳は丈夫な骨を作ります。

そんな都市伝説みたいな話をうのみにするのはもうやめにしましょう。

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