『低体温』を改善するといいことづくめになりますよ!

日ごとに寒くなってきましたね?

脚とか首筋とか肩を冷やすと身体全体の血行が
わるくなり、体の状態もわるくなってきませんか?

特に雨模様の日は、不定愁訴に陥りやすくなります。

人間は本来36.5度~37.0度の体温で免疫力が
ベストになります。

ですが、最近低体温の方が多いような気が、、、

◆『低体温』を改善するといいことづくめ!

ここ数年、『低体温症』 がクローズアップされています。

暑いこの時期でも下半身が冷たいって感じる人って多いですよね!?

その要因として最近、低体温の子供や大人が増えてきていることがあげられます。

「低体温症」は、現代人の生活習慣によるところも
大きいですが、要は「基礎代謝」が下がる ことで起こる症状のことです。

つまりは寝不足やストレス、食習慣、運動不足、加齢
などの 要因で筋肉量が減ったり、血流が悪くなること
で、基礎代謝が悪く なることが原因なんです。

一般的に人の正常な体温(平熱時)は、36.5℃~37.0℃といわれて います。

エッ?そんなに高いの?

そう感じる方もいらっしゃいますよね?

人の体温は、36.5℃ !それは、そう教えられてきたとおもいますが、

 

※実は、Googleで「体温」と検索すると、ヒトの体温は、「37度」と表示されます。

つまり正常な人間の体温は、37.0℃ってことなんです。

「、、、それ、微熱なんじゃない?」

って思われる方もいらっしゃいますが、37.0℃って体温の状態は、免疫力が、と~ても活発化し、細胞も
とても元気な温度とされています。

 

体温

人の正常な体温は、細胞が最も活発化する36.5~37.0℃と言われていますが、

今から50年前の統計では、日本人の体温の平均値は36.8℃、現在では、36.0℃を
下回る『低体温』=「不健康な人」=「様々な不定愁訴に悩まされる人」も少なくありません。

では、この『低体温』を改善するのは、どのようなことをすればよいのでしょうか?

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~マメ知識 ~

風邪やインフルエンザにかかって高熱を出すのは、体温を高く することで、 体内の免疫力を高めている状態
のことをいいます。
で、白血球やNK細胞(ナチュラルキラー細胞) などが非常に活発化しやすい条件にしてウイルスや細菌を殺し、
体を守れる状態 にしているんです。
これが、様々な要因で、体温が1℃下がると免疫力は10%~30%低く なるので、36℃以下の低体温の状態では、
免疫機能が低下し、がん などの病気の発症リスクが高くなります。
 
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m-title (5) 低体温を改善する方法

以下の内容を参考にして体温を上げる方法で健康になりましょう。
 
●冷たい食べ物や甘い食べ物をあまり食べないようにする。 糖分には体を冷やす作用があり、低体温の原因となるので、 できるだけ食べないようにする。 ハーブティやしょうが湯など温かい飲み物を飲んで低体温を改善しましょう!
●旬の野菜や果物を摂取して低体温改善!
●食べない系ダイエットは避ける。 筋肉量が減り、低体温症になりやすい、またリバウンド率も高い。
●運動で低体温改善! 運動をして低体温を改善しましょう。運動不足になると、血液を送る筋力が 低下し、低体温の原因となるので、積極的に運動して筋肉を鍛えましょう。
ウォーキングやスクワット、太極拳、ヨガなどがオススメ。
●お風呂にゆっくり浸かる。   10分浸かると体温が1℃上昇するそうです。
●お酒の飲みすぎに気をつける。
タバコを控える。(できればやめてください。)  
タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れが悪くするととも   に基礎代謝も低下させてしまうためです。  
また、活性酸素を大量に発生させますし、有害物質を体内に取り込む   ことになるので、お勧めできません。
●たんぱく質を適量摂取。   筋肉のもとであるたんぱく質を摂ると、筋肉量が増え、熱を作り出します。  
大豆などの植物性タンパク質や魚介類、豚肉などがお勧め。
●バランスのとれた食事で亜鉛などのミネラルやビタミン補給   低体温改善に必要不可欠な栄養素は、亜鉛・鉄・セレンなどのミネラルと、    ビタミンB1・B2などのビタミンです。
  亜鉛などのミネラル補給は、女性ホルモンのバランスを保ち、冷え・   生理不順・低体温を改善します。
 
<危険!ミネラル不足は健康を害します。>
 
 

m-title (5)  低体温とダイエット

低体温の方はダイエットにも悩んでいる方が多いようです。 それはなぜでしょうか。
 
実は、体温が1℃下がると基礎代謝が10%~30%ほど低下すると いわれています。
体温が36.5℃ある方と1℃低い方とでは カロリー消費にかなりの差が出るからなんです。
 
つまり同じ食事をしていても、低体温の方は体温が高い方に 比べて体重が増えていってしまうのです。
体の中で行われる代謝も含めた全ての反応は「酵素」や「補酵素」 により行われています。
 

酵素にはその活性に適した温度というものがあり、一般的な 平熱である36.5~37℃で最も活性が高い状態となります。

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しかし、低体温だと、体温が高い方と比べ酵素活性が下がって しまうので、脂肪が燃焼しにくくなります。
また、体脂肪が多い方ほど低体温になりやすいといわれます。
ダイエットをされるのなら栄養バランスの良い食事をしつつ、 筋肉量を増やす方法でされるべきです。 この方法ならリバウンドもありません。
食生活の乱れや運動不足などによる、慢性の便秘は、イライラや肥満 の原因ともなります。
毎日15分からの通電で便秘の解消を。お腹がス ッキリすると、気分まで 爽快になって、楽しい毎日を過ごせます。 

 

m-title (5) 低体温と子供
近年は、低体温の女性だけでなく、男性にも低体温の方が増えて います。

これは、仕事や家庭内の過度のストレスや不眠症、また運動不足などが主な要因ではないで しょうか?
また、低体温は子供にもみられ、一昔に比べると、平均体温が1℃ほど下がっているといわれ ています。
それは、大人と同様、子供も清涼飲料水などで必要以上の水分をとっており、また、体を冷やす 甘い食べ物を多く摂って いるのが主な原因のようです。
身体を冷やす食品は南国の食べ物が多く、例えば、バナナ・パイナップル・マンゴー・キウイなど の果物などが代表的です。
最近は、果物にもアレルギー症状を呈するお子さんも多いです。
色々な果物
<旬じゃない果物を食べるのは控えましょう>
加えて、近年の子供は運動不足とストレスが重なり、ますます身体を冷やして
いる ために、低体温の子供が増えていると考えられます。
なので、最近の子供にも様々な病気のリスクが高くなっている と思います。   子供のアトピー画像 
*アレルギーもアトピーもこの限りではありません。 アトピーやアレルギーに対処するには、
発症のリスクにどんな 環境要因があるのか、食べ物についてのリスクは何か、そして 生活
習慣の改善など様々な知識を持っているべきです。
三大アレルギー疾患 
予防的な要素を生活習慣に取り入れつつ、いざ発症した時も 慌てずにそして落ち着いて適切
な処置と行動ができるように することが大切です。

37℃あたりの 体温の時には、私たちの体内は、非常に免疫力が働く状態となり ほとんどのウイルス、細菌を寄せ付けない状態になります。常日頃から正しい食生活と正しい生活リズムに心がけ、毎日はつらつとした時間が過ごせることは、素敵なことですよね?
  

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◆低体温症を侮ってはいけません

体温が下がると血流が悪くなります。
そして血流が悪くなると血液の中に存在する白血球が体内に異物を発見して も素早く対応ができず、 ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなります。
また、白血球やNK細胞は、健常者でも1日に5000個できるといわれる がん細胞を死滅させる ように働きますが、低体温の状態ではすべての がん細胞を死滅させることができません。
免疫システムをかいくぐった「がん細胞」は増殖し、やがてガンに姿を変えます。
単純計算では、低体温症の人は、毎日1500個近くのがん細胞が免疫 システムから逃れて 増殖していく可能性があります。
50年前の日本人と比べての体温の平均は0.7℃下がっているそうです が、その大きな要因は現代社会のライフスタイルによるものでしょう。
移動手段としての自動車の普及、公共交通網の整備や家電製品の充実、 そして職種の変化などなど50年前の日本人の日常の運動量に比べ現代 では、日常生活における運動量は低下しています。

運動量が低下すれば、筋肉量が減少します。
筋肉を動かすことで熱を 発生させるのですが、筋肉が少なくなると、体温も下がり、基礎代謝も 下がります。
基礎代謝が下がると、カロリーが消費されにくくり、内臓脂肪がたま り、この内臓脂肪組織(俗にいう肥満細胞)から悪玉ホルモンが分泌 され、この悪玉ホルモンが血管に炎症をもたらすことにより血栓を作 りやすくしたり、インスリンの働きを弱めてしまうことにより、がんや 高血圧、そして糖尿病の元凶となることがすでに解明されています。

   また、加齢とともに基礎代謝は落ちていきますから、筋肉量を増やすことはあらゆる病気対策に 必要といえます。
また、現代では汗をかきにくい環境例えば、エアコンを使うことでの脳の視床下部にある体温 中枢を刺激する機会が失われると、体温を調整するための発汗中枢が作動しなくなり、低体温 になります。
また、人間関係や経済面の問題、家族問題など、生きていく上で生じるストレスも50年前に 比べてより複雑化しています。
ストレスによって分泌するホルモンは、筋肉を分解することによってストレスを緩和するために、 ストレスが強いと筋肉をやせさせてしまい、その結果、低体温を招くということもあります。

何といっても筋肉量の低下が低体温の最大の原因ですから、今日から でも筋肉量を増やす生活を習慣にしてください。

適度なスポーツ、規則正しい生活、正しい食生活で病気に負けない 健康な体になりましょう。 特にアトピー・喘息・花粉症・アレルギー性鼻炎などのアレルギー性 疾患を治すため食事慮法での重要ポイントは以下の3つ。 

(1) 腸を良くする食事 (繊維質を多く含む食べ物、発酵食品など)  

(2) 油・脂肪を変える食事 (酸化しやすいサラダ油、パーム油を やめ、ごま油、キャノーラ油、オリーブ油に切り替える。)  

 

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 (3) ビタミン・ミネラルが豊富な食事 (旬の野菜、魚介類、雑穀) 以上です!

たったこれだけ??

そうです! 

この3つでアレルギー体質が大きく変わります!!

もちろん細かいところでは、 牛乳を控える、マーガリンをやめる、水道水を飲ま ない、肉を減らす、などたくさんあります。

アトピーなどアレルギー性疾患を引き起こす原因も 免疫バランス(Th1/Th2)、 過酸化脂質、 ホルモンバランス、副腎ホルモン不足、 自律神経バランスなど 様々なものが絡んでいます。

ただ、 食事改善の3ポイントを徹底すれば、これらの原因を取り除いていく ことが出来るのです。 ★免疫バランス(Th1/Th2) ⇒ 腸の善玉菌、油の取り方、ビタミン・ミネラル摂取で改善します! ★過酸化脂質 ⇒ 油の取り方、ビタミン・ミネラル摂取で改善します!

★ホルモンバランス ⇒ 腸の善玉菌、油の取り方、ビタミン ・ミネラル摂取で改善します! ★副腎ホルモン不足 ⇒ 腸の善玉菌、ビタミン・ミネラル摂取で改善します! ★自律神経バランス ⇒ 腸の善玉菌、ビタミン・ミネラル摂取で改善します!



最近注目されている「免疫ビタミン」と称されるLPS
には、様々な体の症状を改善される効果があると
注目されています。

●過度のストレスによる血行不良・自律神経の乱れ 最近では、過度のストレスがかかることで血行不良が起こること があり、これも低体温の原因としてあげられます。

<危険!ミネラル不足は健康を害します。>  

 

●自律神経の乱れ ホルモンバランスが乱れることで、自律神経が乱れてしまい、 体温をコントロールすることができなくなり、低体温になる こともあります。
特に女性は妊娠・出産、更年期、過度のストレスなどによって、 ホルモンバランスが崩れることがあるので、気をつけてください。

 

便秘 便秘になるということは、腸内でぜん動運動が行なわれていない ということであり、基礎代謝も低くなります。

基礎代謝が低くなることが、冷え性や低体温の原因とも考えら れます。

腸内の働きを良くし、便秘を改善することが低体温改善にも つながると考えられます。

 

では、次に アトピー・喘息・花粉症・鼻炎がおこる流れを ごく簡単に見てみましょう。

(*1)・水道水のお風呂・シャワー(塩素)    

・合成界面活性剤のシャンプー、ボディーソープ、リンス など

・自動車の排気ガス、タバコの煙、野焼きなどでの有害物質    

これらの原因で 皮膚 ・ 鼻 ・ 気道の粘膜細胞 が荒らされる。  ⇒皮膚のバリア機能の損傷、異物付着による炎症が起こります。

circle.gif この、様々な要因はどれも重要なファクターですが、特にわが国では、 水道水に含まれる塩素の量が世界で一番多いそうです。       

個人的に、ここ10数年でアトピーやアレルギーの子供が増えてきている のは、遺伝的な要因とはとても思えません。

  大きな原因となるのがこの水道水に含まれる「塩素」なのでは?

 

(2)腸の環境悪化(善玉菌の減少)などで免疫が過剰反応する状態が   つくられている

 ⇒便秘、アルコール依存、コーヒーなどの嗜好品の過剰摂取       

circle.gif 腸内環境を改善することは、健康的な生活を送る上でも極めて  重要だといえます。

(3)油・脂質の偏りで、局所ホルモンがかたよっている ⇒免疫の暴走・炎症が止められない(過敏反応、アレルギーの発症)         

circle.gif 前出のアレルギー発症リスクのないまたは抑える油に切り替えま しょう。

(4)酵素・ビタミン・ミネラル などの不足、腸の善玉菌の減少などで 副腎 皮質 ホルモン が不足状態 ⇒免疫反応の暴走が止められない(過敏反応、アレルギーの発症)

(5)酵素・ビタミン・ミネラルなどの不足で 代謝力が落ちている  ⇒皮膚、鼻・気道の粘膜細胞の再生が出来ない  ⇒ハウスダスト(ダニの死骸やホコリ、動物の毛など)、花粉の侵入

(6)栄養の偏りで、アレルギー反応で放出される活性酸素を分解できない ⇒かゆみ、湿疹、発作、涙 などの症状が止められない。 ⇒食生活の見直し。 

パン食から米飯食中心の食事に切り替える。

(*1)以外は すべて 食事バランス・栄養不良 と密接な関係にあります。

つまり、食事を変えない限り アトピー・気管支喘息・ アレルギー性鼻炎・花粉症は治らないといっても大げさではありません。

(*1)は、水道水の塩素対策をすることですぐに解決します。 塩素を除去するカートリッジが付いたシャワーヘッドに 取り換える。 優しい水流に切り替えができるシャワーヘッドに付け替えるなど (2)~(6)については、3つの食事ポイントで、大きく改善できます。  

アレルギーは生まれつきの体質ではなく、食事内容や生活環境、生活リズムが非常に関与しています。  

 

では次に食事改善を行う上で注意することとは?

(1)ばっかり食べをしない 〇〇がアトピー・ぜんそくに良い、ということを聞いたとしても、 そればっかりを食べるのは栄養バランスが偏るので避けるべきです。 特定食材ばかりを食べ続けると、栄養バランスが崩れてかえって悪化 したりその食材にアレルギーが出ることがあります。 確かに体質改善に効果の高い食材はいろいろとあります。 それを食事の中で、多めに取るようにする、と考えてください。

(2)アレルゲン と 体質改善の食事 は違う いわゆる 除去食 が必要な場合は当然あります。 特定食材に強いアレルギーが見られる場合です。 ただし、アレルゲンを気にしすぎると、あれもダメ、これもダメになり、 栄養バランスが崩れる心配があります。

「食事改善」とは、アレルゲンのものを平気で食べられる体質に戻すという事です。

これは除去食療法だけではできません。

強いアレルギー反応が出る食材は当面避けながら*以下3つのポイント に沿った食事改善を行ってください。

(1) 腸を良くする食事 (繊維質を多く含む食べ物、発酵食品など)内容に切り替える。

(2) 油・脂肪を変える食事 (酸化しやすいサラダ油、パーム油をやめ、 ごま油、キャノーラ油、オリーブ油に切り替える。)

(3) ビタミン・ミネラルが豊富な食事 (旬の野菜、魚介類、雑穀)を積極的に摂取しましょう。

関連記事:体を温めると評判の生姜ココアの正しい作り方

考えを変えて行動に移せば、素敵な毎日があなたを待っています。

 

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