介護問題の現状と課題は?

50代を超えていろいろ考えることが増え
ました。

長年勤めていた花卉業界(=花や木を
扱う仕事)から足を洗い ?
前からいろんな意味で興味のあった
介護業界に入りました。

 

この業界、、、はっきり言って半端ない
大変さです。

おかげでこのブログ記事を書くのもしば
らくできない状態でした。

そんなこんなでいろいろありましたが、
これからの日本は、ますます高齢化
社会となりますし、私の実の母親も、
もう80代 になりますし、老老介護の
問題もありますし、ワーキングプア、
自宅待機者(ひきこもり問題)、 働く
人の人材不足など問題が山積みです。

母もそうですが、足腰の悪化も否めません
し、特養(特別養護老人ホーム)に勤めて
いると、その大半の方は、認知症を患って
おります。

足も拘縮(こうしゅく)されている方はもち
ろん、まともに 歩けない方多数。

自分でトイレに行けない人多数。

暴言。

おふろに入るのを嫌がる。

B型肝炎の入居者さんもいるし、爪水虫で
変形爪の人も多いです。

 

ここ最近のニュースでは、同じ”特養”で
骨折や擦り傷など”虐待”ではないか?
という訴訟があったとか?

また、入居者の方はご高齢の方が多い
ので、血管壁がもろいのですが、ベッド
から車いすに移乗(またはその逆)する
場合にもちょっと滑りやすい衣服だったり
バランスがくずれそうになって余計な
負荷がかかったり、処々の理由で内出血
を起こします。

この内出血はなかなかご高齢の方は正直
治りません。

内出血をされた箇所がまた内出血すること
も良くありますし、皮膚剥離もあります。

もし、このようなニュースが真実で、実際
にそうだったら”非常に嘆かわしいこと”
ですが、直に現場で働いている私にとって
は、認知症の入居者さんが、ベッドの安全
柵に自ら脚を突っ込んで”擦り傷や切り傷”
を作ってしまうこともありますし、徘徊して転
んで顔面強打し、脚を骨折したり、便コネ
をされたり、陰部を自ら掻いて出血された
り、車いすへ移乗の際に皮膚や血管がも
ろいため、内出血や皮膚剥離することも
あります。

このような業界ですし、何かあった場合は、
刑事事件にもなりかねないので、最近で
は、人手がなかなか集まりません。

最近は政府の支援もあり、外国籍の労働
者が働くことになりました。

実は明日がその方の初日なんですが、
パート勤務になりますが、どうなることやら
、、、

あ~「愚痴になる」ので、やめときます。

かいご畑

<全国で介護職員を募集しています。>

この介護業界での”やりがい”ってなんですか?

あなたは『人と人との絆』を感じたことがありますか?

昼ごはん食べたばっかりなのに、「ごはん
まだ~?」っていわれる人や、片方の手
が無い人、まともに歩けない人、しゃべれ
ない人、極度の難聴の人、外語業界は、
なにも認知症の人だけを相手にしている
訳ではありません。

障害をもった、認知症の人がほとんどで
す。
だ、か、ら、より一層大変なんです。

認知症は、残念ながらいまだ認知症を
治癒する薬は出来ておらず
、進行を遅
らせる又はとどめる薬しかありません。

ただ、笑っちゃう話ですが、毎日2リットル
ものミネラルウォーターや白湯、ブラック
コーヒー、ハーブティ、青汁など合わせて
毎日2リットルもの水分を補給すると約1年
で改善が見られたという信じられない報告
が多数寄せられているのも事実です。

奥さんも前から言ってましたが、いかに
「日頃の養生がいかに大切か?」です
よね!?

(家内は今も予防医療の観点から、いかに
病気にかからないようにするのかを 来訪
される方にアドバイスしています。)

最近、注目されている有機野菜は、どうな
のでしょう?

無農薬で育てるのは、なかなか難しい、、
その分農家の手間暇も大変ですが、食
べる側から見れば ありがたいですね?

小さなお子様の離乳食レシピを考える前
に素材の本来の旨みを愛するわが子に
体験させたいっていう お母さんも多いか
と思います。

旬の野菜を体内にとり入れることは、栄養
バランスの観点からも食育の観点 からも
重要だと思います。

また、自然の産物として『ヤマブシダケ』
の独自成分の「ヘリセノン」は、認知症の
特効薬として近年注目されています

*関連記事はコチラ

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感想(0件)

 

こういうのも良いかもしれませんが、
まずは、1日2リットルの水分補給をする
のが大事です。

ただ、清涼飲料水や糖分の入れ過ぎの
コーヒーとか紅茶は控えめにしましょう。

糖尿病とか別の病気になってしまいます。

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